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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
【GX-ETS】 ベンチマーク方式とは 20業種の特定事業活動を解説
GX-ETS第2フェーズのベンチマーク方式は、国が定める排出原単位の目標値に基準活動量を掛けて排出目標量を算出する方式です。20業種の特定事業活動に該当するプロセスに... -
気候変動
【SBTi】 2026-2030戦略 新ガイダンスで第三者保証が必須化
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、SBTi(Science Based Targets initiative)が2026年5月21日に公表した戦略文書「SBTi 2026-2030 Strategy: Catalyzin... -
気候変動
【GX-ETS】 アルミニウム製造 圧延・鍛造の上下工程算定
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、アルミニウム・同合金圧延及びアルミニウム鍛造品を製造する事業がどの... -
気候変動
【GX-ETS】 カーボンブラック製造 製品BMと品種補正
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズの編集部が、GX推進法に基づく排出量取引制度について、カーボンブラック製造業がどのように制度対象となり、2026年5月... -
気候変動
【GX-ETS】 ゴム製品製造 燃料BMと4工程バウンダリ
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、ゴム製品製造業がどのように制度対象となり、ゴム製品製造の4工程(練り... -
気候変動
【GX-ETS】 セメント製造 クリンカベンチマークの全体像
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、セメント製造業がどのように制度対象となり、クリンカのロータリーキル... -
気候変動
【GX-ETS】 石灰製造 生石灰・軽焼ドロマイトの算定
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、石灰製造業がどのように制度対象となり、石灰石の熱分解による生石灰CaO... -
気候変動
CDP2026 全体像と主要変更点まとめ
CDP 2026は質問書とスコアリング方法論の複数領域で再編が行われた年です。本記事はCDP 2026全体の俯瞰と主要変更点5つの位置付けを整理し、各領域の詳細解説は別記事に... -
気候変動
CDP 2026 第三者保証の重要性と実務
CDP 2026では複数のモジュールで第三者検証要求が新設・強化され、保証取得済組織への救済路ROUTE Bが質問13.1に新設されました。本記事はCDP 第三者保証の位置付けの変... -
気候変動
CDP 2026 プラスチック M10徹底解説
CDP プラスチック領域は、CDP 2026のModule 10として全11問が変動した変動率100%の再編領域となりました。ただしCDP公式によれば、Module 10とModule 11はそれぞれプラ... -
気候変動
CDP 2026 LSRS対応の徹底解説
CDP 2026のModule 7では、旧バイオジェニックカーボン関連質問が整理され、GHG Protocol LSRS対応の関連性開示質問群が新設されました。本記事はCDP LSRS対応の背景・新... -
生物多様性
CDP2026 Forests7コモディティ化の解説
CDP 2026のForests領域では、従来の4品目に加えてココア・コーヒー・天然ゴムの3品目が新たにスコアリング対象となり、7コモディティ体制への移行が行われました。本記...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
