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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
【GX-ETS】 貨物自動車運送業 集配便・路線便の算定
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、貨物自動車運送事業者がどのように制度対象となり、集配便と路線便の補... -
気候変動
【GX-ETS】 内航海運業 鋼材運送ベンチマーク実務
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、内航海運業者がどのように制度対象となり、鋼材運送に絞られたベンチマ... -
気候変動
【GX-ETS】 航空輸送事業 国内定期便の算定実務
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、国内定期航空運送事業者がどのように制度対象となり、どの範囲の排出を... -
気候変動
【GX-ETS】 発電事業 判定から排出枠償却まで
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズの編集部が、GX推進法に基づく排出量取引制度について、火力を含む発電事業者が具体的にどのような流れで制度対象とな... -
気候変動
【GX-ETS】 確認業務の費用・期間・プロセス完全ガイド2026
2026年4月1日に本格始動するGX-ETS第2フェーズでは、登録確認機関による確認業務が法定義務となります。企業側の最大の関心は「いくらかかるのか」「どれだけ時間が必要... -
気候変動
中小企業のためのGHG第三者検証入門
GHG第三者検証は大企業だけのものではありません。GX-ETS第2フェーズの本格始動や、サプライチェーンを通じた取引先からの検証要請により、中小企業にも第三者検証が必... -
気候変動
製造業のScope1検証 注意点と準備ガイド
製造業はGHG排出のうちScope1の直接排出が大きな割合を占める業種です。ボイラーや工業炉などの固定燃焼設備や工業プロセスからの排出は算定方法が複雑になりやすく、第... -
気候変動
CSRD最新動向 オムニバス法案で欧州サステナビリティ報告は大転換期に
2026年3月18日、CSRDを根本的に再編するオムニバスI指令が発効しました。欧州委員会が2025年2月26日に提案したこの法案は、企業の競争力強化と規制負担軽減を旗印に、適... -
気候変動
ISSA5000 最新動向と実務対応を徹底解説
ISSA5000はIAASBが策定したサステナビリティ保証に特化した初の包括的国際基準です。2024年9月にIAASB理事会が全会一致で承認し、同年11月にPIOB認証を経て最終版が公表... -
気候変動
【GX-ETS】 排出枠取引と上限価格の仕組みを解説
GX-ETS第2フェーズでは、GX推進機構が開設する排出枠取引市場において排出枠の売買が可能となります。排出枠の価格高騰を抑制するための上限価格制度も整備されており、... -
気候変動
【GX-ETS】 ERMSの概要と届出手順を解説
GX-ETS第2フェーズでは、届出や報告をERMSという専用のオンラインシステムで行います。GビズIDによるアカウント開設、工場等情報の登録、排出目標量の届出、排出実績量... -
気候変動
【GX-ETS】 共同届出制度の条件と活用法を解説
GX-ETS第2フェーズでは、一定の要件を満たす密接関係者と共同で届出を行う共同届出制度が用意されています。子会社、関連会社、兄弟会社が密接関係者として認められ、一...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
