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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
【GX-ETS】 電炉普通鋼 上下工程の算定実務
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、電気炉による普通鋼製造業がどのように制度対象となり、電気アーク炉で... -
気候変動
【GX-ETS】 電炉特殊鋼 合金鋼の排出管理
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、電気炉による特殊鋼製造業がどのように制度対象となり、合金鋼・ステン... -
気候変動
【GX-ETS】 紙パルプ産業 黒液回収ボイラーの管理
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、紙パルプ産業がどのように制度対象となり、黒液回収ボイラーのバイオマ... -
気候変動
【GX-ETS】 排出目標量の5つの調整措置を解説
GX-ETS第2フェーズでは、BM方式やGF方式で算出した基本の排出目標量に対して、5つの調整措置が適用される場合があります。活動量変動、新設・廃止、早期削減努力の3つは... -
気候変動
【GX-ETS】 新設・廃止・災害時の排出目標量調整を解説
GX-ETS第2フェーズでは、制度開始後に新設された工場やプロセス、閉鎖された施設、さらには災害や保安検査による操業停止に対応するための調整措置が設けられています。... -
気候変動
【GX-ETS】 早期削減努力の反映 2013年度基準を解説
GX-ETS第2フェーズでは、制度開始前から排出削減に取り組んできた企業を報いるため、早期削減努力の反映という調整措置が用意されています。2013年度(または対象工場等... -
気候変動
【GX-ETS】 カーボンリーケージ対策 4%閾値の判定を解説
GX-ETS第2フェーズでは、排出コストが経営を圧迫し企業の海外移転を招くリスクに対応するため、カーボンリーケージ対策の調整措置が設けられています。排出コストが営業... -
気候変動
【GX-ETS】 活動量変動の調整 BMとGFの7.5%ルールを解説
GX-ETS第2フェーズでは、ベンチマーク方式(BM)対象事業活動およびグランドファザリング方式(GF)対象事業活動の双方において、直近2年度の活動量実績の平均が基準活... -
気候変動
【GX-ETS】 排出目標量の算定方法を解説
GX-ETS第2フェーズにおいて、排出目標量の算定は制度対応の中核をなす作業です。排出目標量はベンチマーク方式とグランドファザリング方式の2つの方法で算出され、プロ... -
気候変動
【GX-ETS】 発電ベンチマーク 燃種別加重平均と非化石混焼補正を解説
GX-ETS第2フェーズの発電ベンチマークは、燃種別の目指すべき排出原単位と全火力平均の目指すべき排出原単位を加重平均して排出目標量を算出する方式です。対象となるの... -
気候変動
【GX-ETS】 副生燃料の別枠計算 使用側ルールと供給側控除を解説
GX-ETS第2フェーズでは、高炉ガスやコークス炉ガスなどの副生燃料は、ベンチマーク方式またはグランドファザリング方式の本体計算に加えて、別途の枠組みで排出目標量を... -
気候変動
【GX-ETS】 グランドファザリング方式の計算手順を解説
GX-ETS第2フェーズのグランドファザリング方式は、基準年度の排出量から毎年一定率を削減して排出目標量を算出する方式です。20業種の特定事業活動に該当しないすべての...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
