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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
SBTi電力セクター基準 第2回意見募集の要点と締切
SBTiは2026年7月15日、電力セクター・ネットゼロ基準の更新草案を公開し、第2回のパブリックコンサルテーションを開始しました。締切は当初8月31日でしたが、8月14日付... -
気候変動
GHGプロトコルScope2改定の現在地 パブコメが示した論点
GHGプロトコルのScope2ガイダンス改定について、2026年7月29日に大きな節目となる発表が2つありました。ひとつは、2025年10月から2026年1月にかけて実施された改定草案... -
気候変動
GX-ETS 算定バウンダリで実務が止まる7つの論点
GX-ETS(GX推進法に基づく排出量取引制度)の算定で最初に決めるのは、どこまでを自社の排出として数えるかという境界です。この境界の引き方が、温対法(SHK制度)や省... -
気候変動
GX-ETS 公式マニュアルだけでは決まらない論点 照会33件の分析
GX-ETS(GX推進法に基づく排出量取引制度)第2フェーズの初年度対応が本格化しています。株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズ(SSP)は登録確認機関とし... -
気候変動
カーボンプライシング所管変更 GX-ETS対応企業の留意点
2026年8月1日に施行される環境省の組織再編により、カーボンプライシングに関する政策の所管が総合環境政策統括官から地球環境局へ移管されます。この変更は、GXリーグ... -
気候変動
コーポレートガバナンス・コード2026年改訂 TCFD削除とサステナビリティ開示への影響
金融庁と東京証券取引所は2026年7月21日、コーポレートガバナンス・コード2026年改訂版を確定・公表しました。今回の改訂は個別の原則を足し引きしたものではなく、コー... -
気候変動
令和8年提出用 電気事業者別排出係数 Scope2算定での正しい選び方
環境省と経済産業省は、令和8年提出用の電気事業者別排出係数一覧を公表しています。令和8年1月9日の公表後、2月25日、6月4日、そして令和8年7月23日に一部追加・更新が... -
生物多様性
環境省 ネイチャーポジティブ調達ガイドラインを読み解く
環境省が公表した「調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践ガイドライン」は、企業のサプライチェーン管理に新たな視点をもたらします。これは、従来のCSR調達に... -
その他
環境DD手引きを環境省が公表 サプライチェーン対応の始め方
環境省はサプライチェーン全体での環境リスク管理を目的とした「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~環境マネジメントシステム(EMS)を活用し... -
その他
改訂版ESRSが正式採択 CSRD対応の要点
欧州委員会は2026年7月3日、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)の改訂版を正式に採択しました。 この改訂は、企業の報... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(... -
気候変動
環境情報開示の実践事例集を環境省が公表 統合的アプローチとは
環境省は2026年6月、企業の環境情報開示に関する実践事例集を公表しました。この事例集は、気候変動と自然資本の課題を統合的に捉え、経営戦略に組み込む「統合的アプロ...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
【2026年6月最新版】SBTiネットゼロ基準V2.0とは|全体像と5大変更点
SBTiコーポレートネットゼロ基準V2.0は2026年6月11日に公表されました。2027年第1四半期にSBTi Services検証ポータルがV2.0目標提出向けに開設され、移行期間を経て2028... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監...
