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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
カーボンプライシング所管変更 GX-ETS対応企業の留意点
2026年8月1日に施行される環境省の組織再編により、カーボンプライシングに関する政策の所管が総合環境政策統括官から地球環境局へ移管されます。この変更は、GXリーグ... -
気候変動
コーポレートガバナンス・コード2026年改訂 TCFD削除とサステナビリティ開示への影響
金融庁と東京証券取引所は2026年7月21日、コーポレートガバナンス・コード2026年改訂版を確定・公表しました。今回の改訂は個別の原則を足し引きしたものではなく、コー... -
気候変動
令和8年提出用 電気事業者別排出係数 Scope2算定での正しい選び方
環境省と経済産業省は、令和8年提出用の電気事業者別排出係数一覧を公表しています。令和8年1月9日の公表後、2月25日、6月4日、そして令和8年7月23日に一部追加・更新が... -
生物多様性
環境省 ネイチャーポジティブ調達ガイドラインを読み解く
環境省が公表した「調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践ガイドライン」は、企業のサプライチェーン管理に新たな視点をもたらします。これは、従来のCSR調達に... -
その他
環境DD手引きを環境省が公表 サプライチェーン対応の始め方
環境省はサプライチェーン全体での環境リスク管理を目的とした「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~環境マネジメントシステム(EMS)を活用し... -
その他
改訂版ESRSが正式採択 CSRD対応の要点
欧州委員会は2026年7月3日、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)の改訂版を正式に採択しました。 この改訂は、企業の報... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(... -
気候変動
環境情報開示の実践事例集を環境省が公表 統合的アプローチとは
環境省は2026年6月、企業の環境情報開示に関する実践事例集を公表しました。この事例集は、気候変動と自然資本の課題を統合的に捉え、経営戦略に組み込む「統合的アプロ... -
その他
【CSRD】オムニバスI改正と対象企業 大企業への絞り込みの要点
欧州連合 EU において、企業のサステナビリティ報告義務に大きな影響を与える「オムニバスI」指令(Directive (EU) 2026/470)が成立しました。この改正は、企業サステ... -
気候変動
ISO 14060とは ネットゼロ移行計画の国際規格ドラフト
ISO 14060は、組織のネットゼロ移行計画を国際的に検証可能な形で支える、世界初の国際規格です。2026年6月17日にドラフト国際規格 ISO/DIS 14060 として公表され、世界... -
気候変動
GX-ETS 第二フェーズ 実務で押さえる15のQ&Aポイント
GX-ETSの本格運用が始まり、初年度対象事業者は2026年9月末までに届出が求められます。本記事では、SSPがGX-ETSのプレ審査および本検証の実務において直面した論点のう... -
気候変動
【GX-ETS】 ナフサクラッカー 石油化学系基礎製品BMの算定
本稿はサステナビリティスタンダードパートナーズが、GX推進法に基づく排出量取引制度について、ナフサクラッカー事業者がどのように制度対象となり、2026年5月14日改訂...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監...
