西平 美侑– Author –

大学在学中にオーストリアでサステナブルビジネスを専攻。 日系企業のマネージングディレクターとしてウィーン支社設立、営業戦略、社会課題解決に向けた新技術導入の支援など戦略策定から実行フェーズまで幅広く従事。2024年よりSSPに参画。慶應義塾大学法学部卒業。
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【排出量取引】26年度より多排出企業で義務化へ
5月13日、岸田首相が参加するグリーントランスフォーメーション(GX)実行会議は、グリーントランスフォーメーション実現に向けた会議でGX2040年ビジョンについて言及し... -
【CDP】2024年質問書の概要公開
CDPは、2024年質問書の「Corporate Disclosure - Key changes for 2024: PartⅡ」の要点を概説した資料を公開しました。 本資料では、CDP2024の主な変更点、テーマ横断型... -
【CDP】2024年統合質問書公開
5月、CDPは2024年統合質問書を公開しました。CDP質問書は、ESG投融資に取り組む金融機関やサプライヤーエンゲージメントを行う大手購買企業/機関の要請に基づき、企業... -
【CSDDD】人権・環境デューデリジェンスの実施義務化へ、日本企業への影響も
4月24日、欧州議会の本会議にて人権・環境デューデリジェンスの実施を義務付ける EU の企業サステナビリ ティ・デューデリジェンス指令(CSDDD(Corporate Sustainabili... -
サステナビリティ開示等の課題対応にあたって参考となる開示例集【金融庁】
3月29日、金融庁は、有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項等(サステナビリティ開示等の課題対応にあたって参考となる開示例集を含む)及び有価証券報告... -
SSBJがサステナビリティ開示基準の公開草案を公表
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、第33回サステナビリティ基準委員会において、サステナビリティ開示ユニバーサル基準及びサステナビリティ開示テーマ別基準の公... -
米SECが気候関連開示規則を採択
3月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、気候関連開示の強化と標準化を目的とした開示規則を採択しました。 SECは投資家保護および公正な証券取引を目的として、1934年に... -
IOSCO、サステナビリティ保証に関する国際基準(ISSA)5000の提案を支持
12月1日、証券監督者国際機構(IOSCO)は、国際監査・保証基準審議会(IAASB)の公開草案「サステナビリティ保証業務に関する一般要求事項(ISSA)5000」を支持しました... -
【SSBJ 動向】第25回ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、日本版ISSBの基準開発を行っています。この基準は、有価証券報告書発行の全企業に対し、2025年3月以降の会計年度から適用が開... -
【SSBJ 最新動向】Scope1,2,3算定範囲の確定事項 23年10月ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、日本版ISSBの基準開発を行っています。有価証券報告書発行の全企業に対し、2025年3月以降の会計年度から適用が開始されます。... -
GXリーグとは?参画メリット・検証基準をわかりやすく解説
GXリーグ概要:GXリーグとは? GXリーグとは、2050年カーボンニュートラル実現を見据えて、経済と環境の好循環を生み出す観点から、グローバルの企業活動で勝てる企業群...
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【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本格的な義務化フェーズである「第2フェーズ」に移行します。第1フェーズの試行期間(2023年度~2025年度)を踏ま... -
【SSBJ 最新動向】Scope1,2,3算定範囲の確定事項 23年10月ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、日本版ISSBの基準開発を行っています。有価証券報告書発行の全企業に対し、2025年3月以降の会計年度から適用が開始されます。... -
【CSDDD】人権・環境デューデリジェンスの実施義務化へ、日本企業への影響も
4月24日、欧州議会の本会議にて人権・環境デューデリジェンスの実施を義務付ける EU の企業サステナビリ ティ・デューデリジェンス指令(CSDDD(Corporate Sustainabili... -
【第三者保証】ISO 14067 製品カーボンフットプリント管理の国際基準
ISO 14067は、製品のライフサイクル全体にわたる温室効果ガス(GHG)排出量を評価し、報告するための国際標準規格です。この規格は、企業や組織が製品のカーボンフット... -
【カーボンフットプリント CFP】計測手法と計算ツール
カーボンフットプリント(CFP)の核心は、製品やサービスのライフサイクル全体で発生する温室効果ガス(GHG)排出量を正確に算定することにあります。CFPが企業活動にお... -
【CBAM】炭素国境調整メカニズムの仕組みと背景を解説
CBAM(炭素国境調整メカニズム)は、EUが導入した新たな温室効果ガス排出規制であり、その背景と仕組みについて詳しく理解することが重要です。本記事では、CBAM誕生の... -
GXリーグとは?参画メリット・検証基準をわかりやすく解説
GXリーグ概要:GXリーグとは? GXリーグとは、2050年カーボンニュートラル実現を見据えて、経済と環境の好循環を生み出す観点から、グローバルの企業活動で勝てる企業群... -
同時開示と二段階開示の重要性と影響について解説
同時開示と二段階開示は、企業が財務情報とサステナビリティ情報をどのように報告するかを決定する重要な手法です。ISSB基準(IFRS S1およびS2)の導入により、企業は環... -
【Scope1,2,3】温室効果ガス算定と報告のガイドライン
温室効果ガス(GHG)排出量の正確な把握と報告は、持続可能な社会を実現するために重要な要素です。日本では、エネルギー管理法や温暖化対策法といった法律に基づき、事... -
Profession-Agnostic制度について解説
Profession-Agnostic制度とは、サステナビリティ情報の保証業務において、公認会計士や監査法人に限定せず、幅広い専門家が保証を担えるようにする仕組みを指します。金... -
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準です。 国際監査・保証基準審... -
【Scope1,2,3】基準や算定方法について解説
温室効果ガス(GHG)排出量の管理は、地球環境への影響を軽減し、持続可能な社会を構築するために不可欠な取り組みです。国際規格や国内法に基づき、企業は排出量を正確...