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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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その他
【ISSB】ISSB/IFRS S1とは?一般開示要件を解説
ISSBが策定したIFRS S1号「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」は、企業のサステナビリティ(持続可能性)に関するリスクや機会を投資家向けに... -
気候変動
【PPA】PPAの全体解説と企業向け活用方法
Power Purchase Agreement (PPA)とは、企業や自治体などの法人が発電事業者から再生可能エネルギー由来の電力を長期にわたり購入する契約のことです。電力購入契約を意... -
気候変動
【PPA】PPA契約の法的留意点と規制対応のポイント
PPA契約を日本で導入するにあたっては、電力事業に関わる法律・規制の制約を踏まえたスキーム設計が必要です。また、契約書上で環境価値の取り扱いや長期契約ならではの... -
気候変動
【PPA】PPA導入のメリットとリスクを考察する
企業がPPA契約を導入する際には、得られるメリットと注意すべきリスクの両面を十分に理解しておくことが重要です。PPAは再生可能エネルギー電力の調達手段として多くの... -
気候変動
【PPA】PPAの種類ごとの特徴と企業での活用方法
一口にPPA契約といっても、その形態にはいくつかの種類があります。発電設備の設置場所や契約方式の違いにより、主に「オンサイトPPA」「オフサイトPPA」そして「バーチ... -
気候変動
PPAとは? 契約の仕組みとプロセスを詳しく解説
PPA(Power Purchase Agreement、電力購入契約)とは、企業などの需要家が発電事業者から電力を長期にわたり購入する契約スキームです。特に再生可能エネルギーの普及に... -
気候変動
【CDP2026】CDP2026最新情報と実務対応
国内プライム企業のサステナビリティ担当者に向けて、2026年に予定のCDP開示制度改訂点を解説します。CDP2026ではスコアリング基準の見直し、国際基準との整合性強化、... -
生物多様性
【TNFD】ISSB×TNFDの最新動向について解析
気候関連情報開示ではTCFDからISSB(IFRS S2)への移行が進みましたが、自然関連情報開示においても同様の主役交代が起きようとしています。民間主導のTNFD(自然関連財... -
気候変動
【Scope1,2,3】GHGプロトコル改定の最新動向
https://susstap.co.jp/seminar/5161/ https://susstap.co.jp/report/3687/ GHGプロトコルのScope1〜3改定に向けた議論が本格化し、2025年末にかけて最初のパブリックコ... -
その他
【SASB】改訂に備えた内部統制・保証体制の整備
SASBスタンダードの改訂により、企業のESGデータ管理には一層の精度と整合性が求められるようになります。標準化された業種別指標に沿って正確な情報開示を行うためには... -
その他
【SASB】SASB改訂案のポイントと日本企業への示唆
ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)は2025年7月、SASBスタンダードの包括的改訂案を公表しました。これは採掘・鉱物加工や加工食品など優先度の高い9業種に対する... -
その他
【SASB】SASBとは?導入と仕組み、活用の全体像を解説
SASB(サステナビリティ会計基準審議会)は、企業のサステナビリティ情報開示基準を策定する国際的な組織です。主に投資家向けに財務的に重要なESG指標を業種別に定めて...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
