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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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気候変動
【GX-ETS】 合併分割時の手続きと基準引継ぎを解説
GX-ETS第2フェーズの制度対象者がM&Aを行う場合、排出目標量の基準活動量や基準排出量の引継ぎ、届出や報告の承継など特有の手続きが発生します。吸収合併、新設合... -
気候変動
【GX-ETS】 移行計画の作成義務と公表される内容を解説
GX-ETS第2フェーズでは、制度対象者は毎年9月30日までに移行計画を経済産業大臣および事業所管大臣に提出する義務を負います。移行計画にはCO2排出データや投資計画、R&... -
気候変動
【GX-ETS】 登録確認機関の確認業務とは
GX-ETS第2フェーズでは、排出目標量と排出実績量の双方について登録確認機関による第三者確認が義務づけられています。確認はISO 14064-3またはISSA 5000等に基づく限定... -
気候変動
【GX-ETS】 確認を受けるための準備と必要書類を解説
GX-ETSの登録確認機関による確認を円滑に受けるためには、企業側の適切な準備が不可欠です。敷地図、設備一覧、モニタリング体制図、製造プロセス図など多岐にわたる書... -
気候変動
【GX-ETS】 早期削減量のAUP 合意された手続を解説
GX-ETSの早期排出削減量に対する確認は、通常の限定的保証とは異なるAUPすなわち合意された手続業務として実施されます。登録確認機関は結論を表明せず、合意した手続の... -
気候変動
【GX-ETS】 確認報告書の4つの結論と判断基準を解説
GX-ETSの登録確認機関は、排出目標量と排出実績量に対してそれぞれ4種類の結論のいずれかを表明します。無限定の結論、限定付結論、否定的結論、結論不表明の4つであり... -
気候変動
【GX-ETS】 限定的保証の水準と確認業務の範囲を解説
GX-ETS第2フェーズの確認業務は限定的保証の水準で実施されます。合理的保証よりも手続の範囲が限定される一方、制度対象者の負担を抑えつつ十分な信頼性を確保する設計... -
気候変動
【GX-ETS】 排出量算定の5原則と報告手順を解説
GX-ETS第2フェーズでは、制度対象者は毎年度の排出実績量を算定し、登録確認機関の確認を受けたうえで報告する義務を負います。算定にあたっては適合性、完全性、一貫性... -
気候変動
【GX-ETS】 クレジット活用 J-CreditとJCMの条件を解説
GX-ETS第2フェーズでは、排出実績量の算定においてJ-CreditとJCMクレジットを活用することが認められています。ただし使用できるクレジットの種類や上限には厳格な制限... -
気候変動
【GX-ETS】 GX-ETSと温対法の7つの違い 実務への影響を解説
GX-ETS第2フェーズと温対法は、いずれもCO2排出量の算定と報告に関わる制度ですが、対象ガス、報告単位、裾切り値の有無など7つの重要な相違点があります。温対法で培っ... -
気候変動
【GX-ETS】 原材料起源排出量とは 28種類の対象活動を解説
GX-ETS第2フェーズでは、化学反応等に由来するCO2排出として28種類の原材料起源排出が定められています。温対法と異なり工場等の敷地外での排出も対象となるため、ドラ... -
気候変動
【GX-ETS】 モニタリングパターンの選び方 A-1 A-2 Bを解説
GX-ETS第2フェーズの排出量算定では、活動量の把握方法としてA-1、A-2、B、A+Bの4つのモニタリングパターンが用意されています。パターンの選択は排出量の正確性を左右...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
