西平 美侑– Author –
西平 美侑
大学在学中にオーストリアでサステナブルビジネスを専攻。 日系企業のマネージングディレクターとしてウィーン支社設立、営業戦略、社会課題解決に向けた新技術導入の支援など戦略策定から実行フェーズまで幅広く従事。2024年よりSSPに参画。慶應義塾大学法学部卒業。
-
気候変動
【CDP】2024年質問書の概要公開
CDPは、2024年質問書の「Corporate Disclosure - Key changes for 2024: PartⅡ」の要点を概説した資料を公開しました。 本資料では、CDP2024の主な変更点、テーマ横断型... -
気候変動
【CDP】2024年統合質問書公開
2024年5月、CDPは2024年版の統合質問書を公開しました。CDP質問書は、ESG投融資に取り組む金融機関や、サプライヤーエンゲージメントを行う大手購買企業の要請に基づき... -
その他
【CSDDD】人権・環境デューデリジェンスの実施義務化へ、日本企業への影響も
2024年4月24日、欧州議会の本会議にて、人権・環境デューデリジェンスの実施を義務付ける「EU企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令(CSDDD)」が承認されまし... -
人的資本
サステナビリティ開示等の課題対応にあたって参考となる開示例集【金融庁】
https://susstap.co.jp/seminar/2915/ 2024年3月29日、金融庁は、「有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項等(サステナビリティ開示等の課題対応にあたっ... -
その他
SSBJがサステナビリティ開示基準の公開草案を公表
https://susstap.co.jp/seminar/2915/ サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、第33回サステナビリティ基準委員会において、サステナビリティ開示ユニバーサル基準及び... -
気候変動
米SECが気候関連開示規則を採択
3月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、気候関連開示の強化と標準化を目的とした開示規則を採択しました。 SECは、投資家保護および公正な証券取引を目的として1934年に... -
その他
IOSCO、サステナビリティ保証に関する国際基準(ISSA)5000の提案を支持
https://susstap.co.jp/report/3687/ 12月1日、証券監督者国際機構(IOSCO)は、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が公表した公開草案「サステナビリティ保証業務に関... -
その他
【SSBJ 動向】第25回ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、日本版ISSBの基準開発を行っています。この基準は、有価証券報告書を提出する全企業に対し、2025年3月以降開始の会計年度から... -
その他
【SSBJ】Scope1,2,3算定範囲の確定事項 23年10月ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際的なサステナビリティ情報開示基準(ISSB基準)を基盤に、日本独自の開示基準を開発しています。有価証券報告書を提出す... -
その他
GXリーグとは?参画メリット・検証基準をわかりやすく解説
https://susstap.co.jp/seminar/3518/ https://susstap.co.jp/seminar/3914/ GXリーグ概要:GXリーグとは? GXリーグとは、2050年カーボンニュートラルの実現を見据え、...
-
気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始動する日本初の全国的な排出量取引制度です。政府主導で制度設計が進むなか、企業には排出量データの第三者検証... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本格的な義務化フェーズである「第2フェーズ」に移行します。第1フェーズの試行期間(2023年度~2025年度)を踏ま... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は、2024 年12 月の「GX実現に資する排出量取引制度に係る論点整理(案)」で大枠が示されました。その後、政府は ... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割当てにベンチマーク方式(BM方式)とグランドファザリング方式(GF方式)が導入されます。業種の特性に応じて両... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【第三者保証】ISO 14067 製品カーボンフットプリント管理の国際基準
ISO 14067は、製品のライフサイクル全体にわたる温室効果ガス(GHG)排出量を評価し、報告するための国際標準規格です。この規格は、企業や組織が製品のカーボンフット... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
その他
【CSRD】CSRDに基づくグローバル大手企業の開示事例とその特徴
EUが制定した企業サステナビリティ報告指令(CSRD)は、従業員500人超の上場企業など大企業に対し、2024年度(2025年報告)から環境・社会・ガバナンス(ESG)情報の包...
