SSP編集部– Author –
SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
-
気候変動
【省エネ法】概要と企業対応について解説
省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)は、日本におけるエネルギー消費削減と効率向上を推進するための基本的な法律です。本記事では、省エネ法の目的・... -
気候変動
【2023年施行 改正省エネ法】改正省エネ法の詳細と企業への影響
2023年4月施行の改正省エネ法では、従来の省エネに加え、非化石エネルギーへの転換や電力需要の最適化が新たに義務化され、法の正式名称も変更されました。企業は再エネ... -
気候変動
【2024年改正省エネ法】従来の省エネ法の概要と運用の課題
省エネ法は、エネルギーの効率的利用を目的に1979年に制定され、特定事業者に対し報告義務や管理体制の整備を求めています。しかし、企業側の負担や、省エネ余地の限界... -
気候変動
【環境データ】信頼性向上の意義と各分野への適用
環境データに対する第三者保証とは、企業が開示する環境関連のデータ(例:温室効果ガス排出量、水使用量、廃棄物排出量など)の正確性と信頼性を、独立した専門機関が... -
気候変動
【環境データ】製品ライフサイクルにおける環境影響の第三者保証
製品ライフサイクル全体での環境影響評価(ライフサイクルアセスメント, LCA)は、原材料の採取から製造、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るまでの各段階における環境... -
気候変動
【環境データ】資源消費・原材料使用量の第三者保証
製品の製造過程で投入される原材料の使用量や資源消費量(重量ベースの原料投入総量、リサイクル素材の使用率、包装材使用量など)は、循環型経済の観点から企業が注目... -
気候変動
【環境データ】土地利用・生物多様性への影響の第三者保証
企業の事業活動が及ぼす土地利用や生物多様性への影響は、持続可能性の観点から重要な環境情報です。操業拠点の敷地面積や緑地面積、保全区域の広さ、植樹本数、森林再... -
気候変動
【環境データ】大気汚染物質排出データの第三者保証
企業活動によって排出される揮発性有機化合物(VOC)や窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、PM2.5、鉛、アンモニアなどの大気汚染物質データについて、第三者保証の... -
気候変動
【環境データ】エネルギー使用量・再生可能エネルギー利用量の第三者保証
企業が開示するエネルギー使用量および再生可能エネルギー利用量は、環境データとして気候変動対策の重要指標です。これらのデータに第三者保証を付与することで、計測... -
気候変動
【環境データ】廃棄物処理・循環型経営データの第三者保証
環境データの第三者保証とは、企業が開示する廃棄物処理や循環型経営に関するデータを独立した専門機関が検証し、その正確性や網羅性を担保する仕組みです。サステナビ... -
気候変動
【環境データ】水使用量・水資源管理データの第三者保証
水使用量・水資源管理に関する環境データは、企業のサステナビリティ活動において極めて重要な項目です。本記事では、企業が取り組む水使用量削減や水資源保護の... -
気候変動
【JCM】JCMの仕組み・メリットとGX-ETSとの関係について
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 JCM(Joint Crediting Mechanism、二国間クレジット制度...
-
気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
気候変動
【2026年6月最新版】SBTiネットゼロ基準V2.0とは|全体像と5大変更点
SBTiコーポレートネットゼロ基準V2.0は2026年6月11日に公表されました。2027年第1四半期にSBTi Services検証ポータルがV2.0目標提出向けに開設され、移行期間を経て2028... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監...
