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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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その他
【サステナビリティ・リンク・ボンド】仕組み・KPI設定と実務ポイント
CO2削減率などKPI達成度に応じて金利が変動するサステナビリティ・リンク・ボンド/ローン(SLB/SLL)は、2019年の社債を嚆矢に急拡大し、使途自由型サステナブルファイ... -
その他
【グリーンボンド】概要・活用事例・基準の解説
https://susstap.co.jp/report/1848/ https://susstap.co.jp/seminar/2539/ 1. グリーンボンド/ローンの概要と意義 グリーンボンドとは グリーンボンドとは、資金使途... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
その他
【トランジション・ボンド】定義・特徴・国際枠組みと課題
https://susstap.co.jp/seminar/2539/ https://susstap.co.jp/report/1848/ 1.トランジション・ボンド/ローンの定義と特徴 トランジション・ボンドとは、一般的に「グ... -
気候変動
【一次データ】Scope3におけるサプライヤーとの効果的なコミュニケーション戦略
企業のサステナビリティ担当者にとって、サプライチェーンからの一次データ提供を引き出すことは、温室効果ガス(GHG)Scope3排出量算定の精度向上に不可欠な課題です。... -
気候変動
【一次データ】第三者保証で高めるScope3排出量算定・開示の精度
https://susstap.co.jp/report/2828/ https://susstap.co.jp/seminar/2801/ 1.Scope3算定における一次データの定義と重要性 一次データとは、サプライヤーから直接提供... -
気候変動
【建築 LCA】LCA・CFP算定必須化制度の背景と目的
https://susstap.co.jp/seminar/3812/ 1.建築物のライフサイクルカーボン削減に向けた取組 図は世界のCO₂排出に占める建築物関連の割合を示しており、建築物分野は世界... -
生物多様性
【TNFD】実務活用ガイド LEAP手法と企業戦略
2023年9月公表のTNFD v1.0は、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標目標の四柱を基盤に、企業の自然資本への依存・影響を可視化・開示する国際枠組みです。LEAP手法によ... -
生物多様性
【TNFD】初年度のステップと次年度以降のロードマップ
2023 年の最終勧告公表を機に、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)への対応は「いつかやる」から「今すぐ着手すべき」経営課題へと一気に格上げされました。し... -
生物多様性
【TNFD】財務における自然関連リスクをどう開示するか
気候変動に続き、企業価値を左右する「自然関連リスク」が資本市場の新たな焦点になっています。TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)は、こうしたリスクを財務... -
生物多様性
【TNFD】LEAP手法におけるTNFD対応のための4ステップ
TNFDの推奨するリスク評価プロセスの中核にあるのがLEAP手法です。LEAPとは各段階の英語の頭文字をとったもので、「Locate(場所の特定)」「Evaluate(評価)」「Asses... -
生物多様性
TNFDとは? 企業のための基本ガイドと最新動向
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)は、気候変動リスクの情報開示を促進したTCFDにならい、自然資本や生物多様性に関するリスク・機会の情報開示を促すグロー...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監...
