西平 美侑– Author –
西平 美侑
大学在学中にオーストリアでサステナブルビジネスを専攻。 日系企業のマネージングディレクターとしてウィーン支社設立、営業戦略、社会課題解決に向けた新技術導入の支援など戦略策定から実行フェーズまで幅広く従事。2024年よりSSPに参画。慶應義塾大学法学部卒業。
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気候変動
米SECが気候関連開示規則を採択
3月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、気候関連開示の強化と標準化を目的とした開示規則を採択しました。 SECは、投資家保護および公正な証券取引を目的として1934年に... -
その他
IOSCO、サステナビリティ保証に関する国際基準(ISSA)5000の提案を支持
https://susstap.co.jp/report/3687/ 12月1日、証券監督者国際機構(IOSCO)は、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が公表した公開草案「サステナビリティ保証業務に関... -
その他
【SSBJ 動向】第25回ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、日本版ISSBの基準開発を行っています。この基準は、有価証券報告書を提出する全企業に対し、2025年3月以降開始の会計年度から... -
その他
【SSBJ】Scope1,2,3算定範囲の確定事項 23年10月ハイライト
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際的なサステナビリティ情報開示基準(ISSB基準)を基盤に、日本独自の開示基準を開発しています。有価証券報告書を提出す... -
その他
GXリーグとは?参画メリット・検証基準をわかりやすく解説
https://susstap.co.jp/seminar/3518/ https://susstap.co.jp/seminar/3914/ GXリーグ概要:GXリーグとは? GXリーグとは、2050年カーボンニュートラルの実現を見据え、...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始動する日本初の全国的な排出量取引制度です。政府主導で制度設計が進むなか、企業には排出量データの第三者検証... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本格的な義務化フェーズである「第2フェーズ」に移行します。第1フェーズの試行期間(2023年度~2025年度)を踏ま... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は、2024 年12 月の「GX実現に資する排出量取引制度に係る論点整理(案)」で大枠が示されました。その後、政府は ... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割当てにベンチマーク方式(BM方式)とグランドファザリング方式(GF方式)が導入されます。業種の特性に応じて両... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【第三者保証】ISO 14067 製品カーボンフットプリント管理の国際基準
ISO 14067は、製品のライフサイクル全体にわたる温室効果ガス(GHG)排出量を評価し、報告するための国際標準規格です。この規格は、企業や組織が製品のカーボンフット... -
その他
【第三者保証】ISAE 3000 保証業務の汎用基準
ISAE 3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)は、財務情報や非財務情報を含む幅広い保証業務に適用される国際基準(包括的基準)です。 国際監... -
その他
【第三者保証】サステナビリティ情報開示・保証制度の最新動向 2025年11月
本記事は金融庁「第9回 金融審議会 サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 」(2025年10月30日)での議題を元に作成しております。 ht... -
その他
【CSRD】CSRDに基づくグローバル大手企業の開示事例とその特徴
EUが制定した企業サステナビリティ報告指令(CSRD)は、従業員500人超の上場企業など大企業に対し、2024年度(2025年報告)から環境・社会・ガバナンス(ESG)情報の包... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
気候変動
【Scope1,2,3】GHGプロトコル改定の最新動向
GHGプロトコルのScope1〜3改定に向けた議論が本格化し、2025年末にかけて最初のパブリックコンサルテーションも始まりました。本記事では、GHGプロトコル事務局が公表し...
