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SSP編集部
SSP編集部は、非財務情報の第三者保証を専門とする株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズの実務者チームです。公認会計士やISO審査・サステナビリティ開示の実務経験を持つ専門職員で構成され、ISO 14064-3・ISAE 3000・ISSA 5000等の国際基準に基づくGHG排出量(Scope1・2・3)の検証・保証や、GX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関としての確認業務に従事しています。SSBJ・CDP・SBTなど最新の制度動向を一次情報にあたって追い、算定・開示の現場実務に即した、正確でわかりやすい解説をお届けします。
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生物多様性
【EUDR】EU森林破壊防止規則の概要と企業への影響を解説
森林減少が気候変動・生物多様性損失の主要因となる中、EUは世界的な森林破壊を食い止めるため新たな規則を導入しました。EUはこれまでも違法伐採規制(EUTR)などを実... -
気候変動
【カリフォルニア州法】AB1305 炭素市場開示義務と企業対応
気候変動対策の一環として、カリフォルニア州は自発的カーボンオフセット市場(VCM)の透明性向上を目的とした新たな情報開示法を制定しました。2023年10月7日、ニュー... -
気候変動
【カリフォルニア州法】SB253・SB261開示義務における企業対応
カリフォルニア州では、気候変動への対応として企業に対する情報開示を義務付ける新たな法令が成立しました。2023年に成立したSB253(気候関連企業データ説明責任法)お... -
その他
【CSRD】CSRDに基づくグローバル大手企業の開示事例とその特徴
EUが制定した企業サステナビリティ報告指令(CSRD)は、従業員500人超の上場企業など大企業に対し、2024年度(2025年報告)から環境・社会・ガバナンス(ESG)情報の包... -
気候変動
CDPとは? 気候変動・水セキュリティ・森林質問書を解説
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、気候変動・水セキュリティ・森林の3分野における企業の環境情報開示を促進する国際的な非営利団体です。CDPへの... -
気候変動
【CDP】企業のCDPスコアを向上させるためのテクニック
企業の気候変動対応を評価するCDP質問書への回答は、単に設問に答えるだけでなく戦略的な工夫が求められます。CDPスコアは企業の環境対応水準や気候リスク耐性を測定す... -
気候変動
【CDP】企業のCDPスコアを向上させるための戦略
CDPスコアを高めるには、排出量や水使用の定量的開示、科学的な目標設定、経営陣の関与、リスク分析、具体的施策の実行と効果報告が不可欠です。特にA評価を目指すには... -
気候変動
【CDP】森林ーサプライチェーンにおけるリスクと対応策
CDPフォレストプログラムは、企業がサプライチェーン上で関わる森林破壊リスクにどう向き合っているかを可視化し、持続可能な調達を促す仕組みです。木材やパーム油など... -
気候変動
【CDP】水セキュリティー企業のリスクと持続可能な管理戦略
CDP水セキュリティは、水資源リスクの高まりを背景に、企業の持続可能な水管理を評価する国際的な開示枠組みです。企業には水使用量や排水、地域連携、水リスクへの対応... -
気候変動
【CDP】気候変動ー企業が取るべき対策と報告義務
【2024年以降の制度変更に関する注記】CDPは2024年に気候変動・水セキュリティ・フォレストの各質問書を単一の「コーポレート質問書」に統合し、その基盤をIFRS S2(気... -
気候変動
【SBT】Scope 1, 2, 3の完全ガイドと実務対応
Science Based Targets (SBT) は、企業が温室効果ガス排出削減目標を科学的根拠に基づいて設定するための国際的なイニシアチブです。パリ協定で定められた「産業革命前... -
気候変動
【SBT】SBTi Corporate Net-Zero Standard v2.0ドラフト解説
【2026年6月11日 追記】本記事が解説する「SBTi Corporate Net-Zero Standard Version 2.0」は、2026年6月11日に最終版が正式公表されました。以下はコンサルテーション...
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気候変動
GX-ETSとは?2025年最新の全貌と第三者検証を解説
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS(GX排出量取引制度)は、2026年度から本格的に始... -
気候変動
【排出量取引】義務化とその展望―GXリーグ第2フェーズとは?
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GXリーグの排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本... -
気候変動
【排出量取引】第2フェーズ設計の更新―令和7年7月経済産業省 委員会を受けて
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 2026 年度に義務化が始まる GX-ETS(排出量取引制度)は... -
気候変動
【排出量取引】ベンチマークとグランドファザリングから見る割当設計
⚠️ ご注意:本記事は古い情報を含んでいます。GX-ETS制度の最新情報については、こちらの記事をご覧ください。 GX-ETS第2フェーズ(2026年度開始)では、排出枠の無料割... -
人的資本
【EcoVadis】評価基準とは?評価項目とスコア算出方法を徹底解説
企業のサステナビリティ活動を評価するEcoVadisでは、環境・労働と人権・倫理・持続可能な調達の4つのテーマにわたる詳細な評価基準が設けられています。本記事では、Ec... -
その他
【SSBJ】TCFDとの差異について詳細解説
SSBJ基準は、国際基準(IFRS S1・S2)との整合性を強化し、日本企業のサステナビリティ開示を世界標準に引き上げることを目的に改訂されます。TCFDからの主な変更点とし... -
気候変動
【省エネ法・温対法】報告義務と提出方法について解説
省エネ法および温対法に対応する上で、企業にとって極めて実務的かつ重要なのが各種報告義務への適切な対応です。本記事では、両法に基づく報告制度の概要と具体的な提... -
人的資本
【EcoVadis】高評価企業の取り組み事例(日本・海外の具体企業)
EcoVadisで高スコアを獲得している企業は、どのようなサステナビリティ施策を展開しているのでしょうか。本記事では、日本および海外の具体的企業を例に、EcoVadi... -
人的資本
MSCIとは? ESG評価の仕組みと指標について詳しく解説
MSCI ESGレーティング、すなわちESG格付けの仕組みと評価指標について詳しく解説します。MSCIは環境・社会・ガバナンスの各分野における企業のリスク管理能力を評価し、... -
気候変動
TCFDシナリオ分析の意義と進め方
シナリオ分析は、TCFD提言の中でも特徴的な手法で、将来の気候変動シナリオに基づき企業の戦略や事業への影響を評価するものです。不確実な将来を見据え、たとえば地球... -
気候変動
TCFDガバナンス・リスク管理の重要性と開示ポイント
気候変動に対するガバナンス (経営体制) とリスク管理は、TCFD開示の土台となる重要分野です。取締役会レベルで気候リスクへの監督体制を整え、経営陣が全社的なリスク... -
気候変動
【CDP2027速報】スコア対象の回答締切が約3ヶ月前倒し
CDPは、2027年情報開示サイクル(CDP2027)の主要な日程を公表しました。回答ポータルのオープンは4月14日、スコアリング対象となる回答提出期限は6月23日と、CDP2026(...
