日頃より、株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズのセミナーをご視聴いただき誠にありがとうございます。
9月22日(月)にセミナーを実施します。
【SSP×Sustainable Lab】財務×非財務データ統合と第三者保証による企業価値向上戦略
株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズは、ESGデータの集計・可視化・経営への実装をワンストップ実現するサステナブル・ラボ株式会社とセミナーを開催します。AI・機械学習で可視化から検証体制まで整備し、開示高度化と迅速な意思決定を実現させるノウハウを提供します。
【第一部:企業価値を高めるためのサステナビリティ情報の「見える化」】
サステナビリティ情報の開示は、もはや規制対応にとどまらず、投資家との対話や資本市場での評価を左右する重要な経営課題となっています。特に、財務情報と非財務情報を統合的に分析し、企業価値や中期経営計画、マテリアリティの見直しに結びつけることが求められる時代に入りました。
第一部では、サステナブル・ラボが、財務・非財務データ分析の実践的アプローチの概観を解説します。資本市場や投資家からの要請、経営の意思決定、そして社内での納得感形成という観点から、なぜデータ分析が必要なのかを整理した上で、AI・機械学習モデルを活用した独自のデータサイエンス手法をご紹介します。また、先進的な上場企業の取り組み事例も取り上げ、財務・非財務データ分析の結果をどのように活用し、企業価値の向上やステークホルダーとの対話につなげているのかを具体的に示します。今後の戦略立案や開示の高度化に役立つ実践的な知見をお届けします。
【第二部:企業価値を高めるためのサステナビリティ情報の「第三者保証」】
マテリアリティに紐づくデータを精度高く管理し続けることは、企業価値を高めるうえで不可欠です。特に非財務は財務のように画一的な手法が定まっていないため、現場から経営レベルまで一貫して数字精度と内部統制を確保する仕組みづくりが急務となっています。
第二部では、法的開示を見据えた第三者保証プロセスを軸に、現場でのエビデンス収集から本社での統合管理、経営への意思決定までを整理します。限られたリソースでも「保証に耐えうる体制」を段階的に構築するスキームを理解し、開示の説得力と意思決定の精度を同時に高める方法を解説します。信頼性のある数値を継続的にモニタリングし分析することで、企業価値の向上へと結びつける実務知識をお届けします。
